強口 芳史くん(埼玉医科大学1年)

スケジュール管理

塾のクラスの中で自分が最もできないと感じ、一番たくさん勉強しようと決めていました。塾の滞在時間と勉強量は一番になろうと。ただ、片っ端から勉強するとなると、いくら時間があっても足りないので、4月から8月は基礎固めで、9月に漏れているところを復習、それから演習という計画を立てていました。医学部合格というゴールから逆算して、科目ごとに4月は何ページやって5月はこのページまでいきたい、であれば1日に○ページやればいい、と考えていました。そして、それを実行するために、朝から晩まで、ずっと塾にいました。早起きすると1日が長くなり、使える時間が増えましたね。

復習・暗記

初見で解けなかった問題にはチェックを付けて、翌朝塾に行って最初に解き直していました。そうすると結構頭に残るんです。同時に、英単語や化学の無機・有機の暗記事項は、ノートに書くようにしていました。それを授業の前や、塾から帰る10分前などに、繰り返し見返すことを心がけていました。

※インタビュー記事
静岡から医学部へ 〜強口芳史くん(埼玉医科大学1年)〜
医学部生の大学生活とは?(埼玉医科大学/兵庫医科大学)