偏差値70以上が4校に

私立大学医学部31校のボーダー偏差値(合格率50%)2019年度予想をランキング形式でまとめました。学費を2,200万円(6年間)に下げた日本医科大学は、前期試験の志願者数が前年度比467人増となり、2018年度のボーダー偏差値も67.5から70.0と難化しました。6/21時点では、2019年度の難度に大きな変更はなく、偏差値70.0以上の私立大学医学部は4校の予想となっています。

偏差値72.5 ▶ 1校
偏差値70.0 ▶ 3校
偏差値67.5 ▶ 9校
偏差値65.0 ▶ 14校
偏差値62.5 ▶ 4校

全医学部が偏差値62.5以上ありますが、「全科目マーク式で、問題量が多い」「英語の配点が高い」など、大学によって入試の特色が異なります。偏差値も参考にしながら、自分の傾向に合った入試方式を選ぶことで、合格の確率を高めることができます。

参考:私立大学 科目別の配点から自分に合った医学部を探す(2019年度)

2019年度ボーダー偏差値予想

※偏差値は河合塾データより
※偏差値:ボーダー偏差値(合格率50%)

偏差値 大学
72.5 慶應義塾大学
70.0 順天堂大学
東京慈恵会医科大学
日本医科大学
67.5 大阪医科大学
関西医科大学
東邦大学
東北医科薬科大学
自治医科大学
昭和大学
東京医科大学
近畿大学
久留米大学
65.0 産業医科大学
金沢医科大学
日本大学
福岡大学
岩手医科大学
国際医療福祉大学
杏林大学
帝京大学
東京女子医科大学
愛知医科大学
藤田医科大学
兵庫医科大学
東海大学
聖マリアンナ医科大学
62.5 川崎医科大学
獨協医科大学
北里大学
埼玉医科大学

参考:国公立大学医学部 偏差値・センター試験得点率ランキング(2019年度予想